書籍・雑誌

2009.05.28

栗本薫(中島梓)逝去

長年ずっとがんと闘いながら執筆活動を続けていた
栗本薫(中島梓)女史がついに天に召されてしまいました。

昔SF大会で(当時まだグイン書き始めて数冊の頃……)
ステージで「100巻までがんばりま~す」、みたいな宣言をされた姿を今でも思い出せます。

実際は100巻どころでは収まりませんでしたが……。


先日のキヨシローと言い
何だか今年は一つの時代を想起させるような人物の逝去が複数……。
ファンと言うほどではないけれど自分の心の中で何かが幕を閉じた感じがしますね。

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2008.12.18

テルミンプレミアム来たぁ♪

テルミンプレミアム外装
今夜CSDJT佐川待ちの間にやってみるかな♪

…実は発売が今日と言うのを忘れてたの(^^;)


で、一番の問題は
ネズミ小屋以下のうちの部屋の
ごちゃごちゃのせまっ苦しいスペースで
テルミンがちゃんと動作するか、だったりする…。
(半径1m位電波遮らないような空間が必要らしい)

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2008.07.30

テクノな夏になりそうだ

DS-10買った。
大人の科学のシンセサイザークロニクルの号も無事げちゅ。えへ。

DS-10と大人の科学♪

…問題はこのぱーぷーな脳ミソが
アナログシンセを無事使いこなせるかだけだったり。(笑)

しかしこの大人の科学、
付録が使えなくても本の方を読んでるだけでもうねー。
記事に出てる面子が豪華すぎっ。

さてリズム天国ゴールドも買わなきゃ。
…で…先にこっち始めちゃいそうだ(笑)。

今年の夏休みはテクノなおもちゃ遊びで過ぎそう。

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2008.07.25

ハリポタ最終巻読了

やっと手元にきたので一気に読みました。
トータル4時間弱かな?ちょっとかかっちゃったが。

結末は言いませんが…。
読んだ後の読後感がダレン・シャン最終話読んだ時と似た後味だった。
キリスト教圏の感覚だと違和感ないのかなー?
和製のお手軽ファンタジーとは全然違う感覚だよね。

ま、それはともかく。
毎回最後まであの長さの話を一気によませるローリング女史の話運びと
訳者の文体には感心させられました。

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2008.06.10

また物欲が……。

それにしても大人の科学次号、見事にYMO世代のツボついてくるなぁと思ったり。

ミニテルミンの号以上に高いが買っちゃおうと画策。
発売は時期的に帰省中だろうから暇つぶしになるか?
悩むトコだな。荷物になるし。


余談ですが以前のミニテルミンは落ちてスイッチがぽっきり行っちゃいました……。OTZ
上手く音が出なかったお陰で買い直そうという元気もなく。

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2008.03.20

アーサー・C・クラーク逝去

御年90歳……ですか。
安らかにお眠りくださいませ。

中学の頃SFにどっぷりつかるきっかけ作ったお一人でしたなぁ。
幼年期の終わりや2001年宇宙の旅より
当時講談社文庫で出てたSFアンソロジー本に載っていた
短編の方がなぜか印象的。

段ボールの奥底から掘り出して久々に読みたくなってきた……。

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2007.12.26

みにてるみん

一週間前にやっと大人の科学のテルミン特集号の増刷ができたらしく
本屋さんが持ってきてくれました。

喜び勇んで早速組み立て……。
手先不器用人間はちっちゃいネジをすぐにぽろぽろと落としまくり。
そのたんびに探し回り(..;)。
20分位でできるはずの物をその倍近くの時間をかけて組み立て。

電池を入れていざ起動。

ぴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

音はちゃんと出た。


しかし、問題はそれ以降にあった。
テルミンってのは音階を自分で出すべくチューニングが必要なんだそうで。
そのための基準となる「ゼロポイント」を決めて音を出せるようにしなきゃいけないらしい。

いくらチューニングしてもゼロポイントが定まらず
ぴー
み゛にょぉぉぉぉx~ん
ぶぶぶぶぶ
……こんな音が出るだけで手を動かしても
音階が出る様子が毛頭ない。

当然大人の科学のサイトにも行ってチューニングの動画も見てみたのだけど
どうやってもこの状態にまで持って行くことができない……。


一週間たってもここからの進歩がなく
早くも挫折気味……(^^ゞ。
チューニング修行だけで電池が切れちゃいそうな。


……しかし追い打ちをかけるにテルミンって周囲約40センチに
障害物のない空間がないと音が出せないらしい……。
うちのネズミ小屋という名の狭いヲタ部屋にその空間が確保できているかというと……以下略。


果たしていつかは無事に「演奏」ができる状態にまで行けるのか?
不安しかございませぬ。あう。

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2007.10.12

今となっては神頼み


先月末に出た「大人の科学 Vol.17」。
付録がちっちゃい簡易型のテルミン。

出るのわかってたのにうっかり忘れてて
気がついたのが今月の初め。
どこに行っても「品切れです」。_| ̄|○
一番痛かったのが
近所の本屋で「さっき1冊買っていった人がいたんですが……もう無いようです」。


大抵の本屋さんで在庫がないかと訊いてる人が複数いる模様。
果たして増刷はあるのか?

一応職場の出入りの本屋さんにも
「増刷あったらよろしく」したけど……。
誰か見つけたら確保して~!(涙)(もう他力本願)

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2006.11.17

2007年版のギネスにDDR

……ついにこーいうもんが出て来たのか(笑)。

詳細は2007年ギネスブック(日本版)の154pにて。
ココでは概要のみでし。

18ヶ月練習してプレイして97.72%出したと言われても
どの曲でプレイしたかが全く書いてないので
何ともコメントしようがないんだけどなぁ。

この記録、アメリカ人のだったけど
日本人でギネス申請すれば
確実にこの記録抜ける人いるんじゃないかと思ったり。

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2006.05.27

やっぱり漫画で読みたいなぁ

うちの気に入ってる少女漫画のシリーズの続編って
何故か掲載雑誌が潰れたりして
続きが読めなくなってしまって
その続きをその作家本人が小説にして
出版するってのがちょくちょくあるんだけど。

確かにストーリーの後がすっごく気になってはいるから
続きが読めるのは嬉しいんだけど
いかんせん、文章だと漫画と違って
背景やちょっとしたバックグラウンドを
文面から読み取るのが難しい物が多いのですわ。
漫画で緻密に書かれていて美しいなと思っていた物が
元は漫画家さん、文章力がそれについて行っていない気がするのです。
やっぱアレを文章で語るというのはかなりの難しい作業になるでしょう。
かなりの文章力が必要になる物と思われるのです。
素敵なストーリー漫画を描く=素敵な文章が書けると言う訳ではないので
前半分を漫画で読んでいるからそれを思い起こしつつ
頭の中で補いながら読まないと光景が思い浮かばない。

筒井康隆が昔何かで「漫画の一コマは
小説の原稿用紙何枚分もの表現になる」みたいな
要旨のことを語っていた事がありましたが
それを痛感するのです……。

やっぱり漫画って言うのは絵とストーリーで1つの作品だと思うので
漫画で出してもらいたいというのが本音です。
昨今の出版事情からすると難しいのはわかってるんだけど……ね……。

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