« 個人的メモ | トップページ | キーマニ渇望症 »

2008.05.14

4'33"

どっかのつーでら携帯コラム(笑)の今回の終わりネタに触発されたんで。

4分33秒は演者は一切身動きしないから
つーでらにモーションセンサーをつけておいて
ぴくりと動くと1ミスとかしてみたりする。
(何というパラパラパラダイス(笑))
5分近く動いちゃだめってかなりの難易度だぞ(爆)。
レベルとして☆9位つけてみる。


ということでどっかの蘊蓄芸能人風にこの曲に関するうんちく。
本来あの曲は4分33秒というタイトルでもなく演奏時間も設定されていなかった。
初めてあの曲を演じた人が4分33秒で終えたからこのタイトルになったとか。
で。アレは演者は確かに何もしないで座ってるだけだけど
無音でという訳ではなく周りのざわめき含めたノイズも合わせて
一つの現代音楽としての表現。
たとえそれを録音したとしても聴く場所が違えば
2度と同じ音が鳴る事はないから
その場に居合わせた人たちだけが聴けれる唯一の曲という事になる訳で。

おまけ。実は0分00秒って曲もある。

という訳でちょいとぐぐれば出てきそうな蘊蓄ネタ
えらそうに書いてみましたわん♪

|

« 個人的メモ | トップページ | キーマニ渇望症 »

コメント

>エシュマ さん
いいなぁ。楽しい社員研修で。
設備が豪華なほど逆に笑えそうな曲ですよね~。

笑ったら退場とかだと面白そう。
何というテレビにらめっこ。
(このネタわかる人いるのか?パペポ。)

投稿: あぷり | 2008.05.15 00:47

この間、うちのダンナが新入社員研修で「4分33秒」の演奏会(?)をやったそうです。
ピアノが弾けなくても演奏できるからいいですね(笑)
ちゃんとコンサートグランドピアノを使ったそうですよ。
もったいない?

投稿: エシュマ | 2008.05.14 21:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 個人的メモ | トップページ | キーマニ渇望症 »