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2006.10.12

うら悲しき一瞬

夜、安いコーヒーのお店でまったり。

カウンターでいそいそと動き回っている妙齢の店員の女性に
常連らしいおじさんが入ってきて親しそうに一生懸命声かけていた。
「いそがしそうだね〜。」
「がんばってるね。」
色々話しかけて来るおじさんに仕事しながら
適当にあいづち返している店員さん。
「残業かなり稼いでるんでしょ」
そこで一言店員さんいわく。
「扶養家族の範囲内ですから〜……大して稼げませんよ」
おじさん「……え?」
どうやらここの店長さんが御主人だったらしい。

おじさん、急激に口調が変わった。(笑)
「……そうかそうか、結婚していたのか〜。知らなかったなぁ」
必死で平常を保とうとしているのが脇で聞いていてもわかる。

そしておじさんは受け取ったコーヒーを手に
奥の座席に移動して行った……。


まるで夜の安っぽいテレビドラマの様なワンシーンでしたわ。くすくす。
気の毒やら滑稽やら。

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コメント

>NOBU! さん
きっとこの女の人に自分を覚えてもらおうと
セコセコこの店に通ってたんだなと思うですよ。(笑)

きっといつも一人で色々妄想してたんだろうななどと思ったり。
ほんっと憐れ~。

投稿: あぷり | 2006.10.14 10:30

期待した?おじさん憐れ(笑

店長さんは奥さんを社員として給料を支払うことにして、節税とかしてると思われ。

投稿: NOBU! | 2006.10.13 21:11

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